スプーン、フォークや、オブジェなどを銅、真鍮、洋白、鉄などでつくってます。

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次回出展、次のようになっております。



武蔵野画廊さんにて、7月3日~13日までのグループ展。

こちらは、東京都小金井市にある画廊さんで、カトラリ鳥のほか、2~3組の作家さんとの出展になります。近々、展示方法の確認をかねて画廊さんにご挨拶に伺いたいと思っています。


第11回あ^てぃすとマーケットin横浜赤レンガ倉庫に出展します。こちらは、7月31日~8月2日までです。

皆様、ご来場お待ちしております。


カレースプーンくらいの大きさのスプーン、試作してみました。

試作品

今までのと比べたところ。

試作品2

ちょっと、ごっつくなりすぎでした。これではサーバーです。大きなごっついフォークと合わせて、取り分けサーバーにしようと思います。
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先日のイベントでは、沢山のご注文有難うございました。

急ぎのご注文が終わり、あとは少しゆっくりこなせる仕事を残すのみとなり、やっと一息ついております。

今回評判が良かったのは、アイスクリームスプーンでした。

アイスクリームスプーン

使い捨ての木のアイススプーンの形を拝借して、使い捨てないアイスクリームスプーンと言ったところ。いつもポケットに忍ばせて、ジャーン!!マイ スプーンでいただきます、とカップアイスを食べてくれたらカッコいいかも・・・・?首に下げて歩こうかなと言ってくださったお客様もいらっしゃいました。


シュガー2

シュガー3


シュガースプーンは、とあるギャラリーさんが、新しくオープンしたカフェに使ってくださると、ご注文くださいました。末永く愛していただけたら幸せです。



世田谷アートフリマ、OZONEクラフトマーケット、無事に終了いたしました。
ご来場、ほんとに有難うございました。

両イベント共に充実したイベントになりました。

世田谷は、地元ということもあり、知り合いの方も多数いらしていただけて、また、陶芸教室のパンフレットもけっこうお持ちいただけたので、宣伝効果もあったのではと思います。

OZONEでは、大変ありがたいことに、カトラリー類は完売いたしました。ご注文も沢山いただき、本当に感謝、感謝です。

次回につながる足がかり、いっぱいいただけました。

花器

これは、今回持っていった花器の一つです。伸びやかな形に生けやすい形体に仕上がっています。

手付きフリーカップ

これは、最近よく作っているカップです。これと似た感じのシュガーポットに真鍮のシュガースプーンを合わせてラインナップに加えました。

金物

相変わらずのスプーン類です。そろそろディナースプーンサイズも作らないといけませんよねえ。
ガンバリます。


今日はアトリエにて作業してきました。

今日はスプーンの制作です。
トップつき銅スプーン

材質は銅です。トップ部分は陶製です。以前に作った箸置きと同様に赤土に白化粧用の白土を塗り、模様を引っ掻きだして、焼しめてもらいました。

これも今度のイベントに出品できればと思っています。

それから、もう1つ、イベント参加、決まりました。
9月20、21日(土、日)東京ビックサイト西4ホールにて、「第5回 ものクリエイション2008 手作りオーガニックライフフェア」です。

こちらの方もお近くにお立ち寄りの際は、是非ご覧下さい。
久しぶりにイベント参加することになりました。

4月5日(土) 横浜 馬車道駅フリーマーケット に参加です。

駅馬車駅は、みなとみらい線のみなとみらい駅の隣の駅で、「赤レンガ倉庫」や「ワールドボーターズ」の最寄の駅です。開催場所は、駅構内B1F レンガ壁の広場です。屋内なので、雨の心配もありません。
お近くにおいでの際は、是非お立ち寄り下さい。


ということで、新作作ってみました。今までは、打ち出しで作っているものが多いのですが、今回は、ロウ付け接合のものも挑戦しようと思っています。まだ、試作段階ですが、新作も展示できるよう調整中です。
試作

試作2

試作3

試作4

ホームページを作ろうと思い、過去の写真を整理していたのですが、錫で作ったスプーン類の画像が出てきたのでちょっと紹介。

錫カトラリー

錫カトラリー3


これは、カトラリー類を作ろうと思い立った頃のほんとに初期の作品です。
鉄素材は扱いなれていたものの、口に入れて安全な、なおかつ細かい細工を施しやすい素材を模索していて行き当たりました。原型を粘土で作り、石膏で鋳型を作り、溶かした錫を注ぎ込んで1本1本作りました。
その頃の私には素材の強度面での工夫の難があり、しばらく扱ってなかったのですが、やっぱり鋳物って面白いですよね!!また今度、新たに挑戦してみようと思っています。

錫カトラリー2

これは、息子君(当時5才)が粘土でつくったカエルを原型にくっつけて作りました。
今日は、スプーンやフォークの柄の先に付けるトップ(私はそう呼んでいます)を作りました。約50個作りました。

まだ生の粘土の状態なので、焼成後どれくらい使えるかは、分からないのですが、これだけトップが並んだ姿は、ちょっと壮観というか、ワクワクしました。
カトラリートップ1

カトラリートップ2


なぜワクワクかというと、この数だけスプーンやフォーク作らなきゃ!!というちょっとした焦り!脅迫感!

10月に三軒茶屋の「アート楽市」に出店が決定しました。そのための準備です。

アート楽市には、「季節屋」という称号で友人3名と共同での出店となります。一人はフェルト、あとお二人は陶芸です。

「季節屋」というからには、もう少し季節感ださなきゃですよね~。まだ時間はあるので、考えよう・・。


UPするの、大変遅くなってしまったのですが、Tabasamu Njemaさんのスプーン立て用のスプーン、こんな感じになりました。
スプーン立て用スプーンa

スプーン立て用スプーンb

スプーン立て用スプーンc


毎回、楽しい作品にコラボさせていただいて、とても刺激になってます。Tabasamu Njema様、今後ともよろしくです。今回もスプーン立て、スプーンのトップはTabasamu Njemaさんの作品です。


たまには、こんなのどうでしょう。

「スプーンの作り方」

材質は銅、真鍮、洋白などです。
私は、1~1.5mm厚くらいの板を使います。
5~8mmくらいの丸棒や角棒をたたいて作る方もいるようです。

まず、板を糸鋸で切ります。
糸鋸で切る


焼きなまして酸洗いしたところ。
焼きなまし


柄の部分を、幅を細く、厚みが2~3mmになるように叩き締めていきます。ときどき焼きなまして酸洗いし、ひたすら叩く叩く。
叩く

叩く2


形を整え、ディテールをつけ、ほぼ完成。
形を整える


最後にやすりを掛け、磨いて出来上がりです。
携帯で撮った写真なので、画像見づらくてスミマセン!!
Aさんのホームページにリンクさせていただけることになりました。

Aさん=Tabasamu Njemaさんhttp://www.tabasamu-njema.com/は、アフリカをこよなく愛している方。
バイタリティーあふれ、いつも刺激をいただいています。

Tabasamu Njemaはアフリカの言葉で「ナイススマイル」という意味と聞きました。・・・うーん、素敵ですね!!
わたしもいつも ナイススマイルでありたいな。できることなら、スプーンを手にとってもらえる方みんなにナイススマイルになってもらえたらな、なんて思ってます。

Tabasamu Njemaさんの[スプーンたて]用スプーン試作品、こんな感じで進んでいます。

スプーンたて用試作

スプーンたて用試作2


完成後、またUPします。
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