スプーン、フォークや、オブジェなどを銅、真鍮、洋白、鉄などでつくってます。

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本日、「笠間 芸術の村展」、無事終了しました。
沢山の方たちに、ご高覧いただきまして、本当にありがとうございました。
今後もこの展覧会に携わって行けるよう、精進してゆきたいと思っております。



今日は、笠間に少し早めについたので、わが息子は、大好きなおじいちゃんと犬のチビと一緒に散歩に行くことが出来ました。

田んぼのあぜを歩いてアマガエルやおたまじゃくし、アメンボウ、ゲンゴロウなどに大興奮の息子に、おじいちゃんが、緑のアマガエルと茶色のアマガエルの説明をしてくれました。

あぜ道を境に、青々とした稲の沢山ある田んぼ側で生まれたカエルは、鮮やかな緑色をしています。よくわかんないんだけど、用水路っていうのかな、あぜの反対側の枯葉や泥が敷き詰められている小川のカエルはみんな茶色です。
同じアマガエルでも緑の中で生きるもの、茶色の中で生きるものでは色が違う。・・・生きるための手段ですよね。あぜなんて人が1人やっと通れる位の幅しかないのにね。

そして、田んぼ側のカエルは、お腹を出してひっくり返っているのがところどころ見受けられました。稲のために除草剤が撒かれているそうです。一方、あぜの反対の小川にはホタルの餌になるカワニナが生息するほどきれいな水が湧き出している。

今年もそろそろホタルが飛び交いだしたとききました。

息子と共に、改めて感慨深く受け止めねばと思う1日でありました。




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