スプーン、フォークや、オブジェなどを銅、真鍮、洋白、鉄などでつくってます。

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先日、雨の日に息子君と、区営の温水プールに行って来ました。

その日はあいにくと、付属の体育館で、社交ダンスの大会があり、駐車場が満杯でした。雨脚も結構強く、同系列の区営公園の駐車場は、子供の足では10分くらい掛るのでちょっと迷ったのですが車はそこにとめることにし、傘を差し、バスタオルを羽織らせて、歩いて向かいました。

雨の中だろうが、歩いて進むと数限りない発見をするのが子供というもの・・・・、この日は、カタツムリ、ナメクジ、そして、またカエルに出会いました。

満面の笑顔の中、息子君の広げた手の中にいたアマガエルは逃げようともぜずに、息子君のほうに向き直り、じっと息子君を見つめています。
・・・・しばらく見詰め合っている二人に、「逃がしてあげたら?」「うん」そう言って木の柵の上に息子君が乗せてあげると、またまた、息子君を見ています。

私は、子供の頃に大好きで読んでいた、佐藤さとるさんのコロボックルの物語を思い出していました。
コロボックルとは親指ほどの小さな人で、雨の日にはアマガエルの皮のレインコートを着て行動しているのです。

「柵の上にいると危ないから、草の中に逃がしてあげよう」と言いながら、そっと移動させている息子君とカエル君の間には、何かしらの通づるものがあったのだろうと思いました。

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